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ABOUT

FUCHSとは

・フックスの歴史

創業90年を超える潤滑油のスペシャリスト
実はあなたの身近なところでもFUCHS(フックス)は日々潤滑を続けています

FUCHS(フックス)は、創設者Rudolf Fuchsによって1931年にドイツ・マンハイムで創業以来90年以上、潤滑油一筋に研究開発を続けており、現在では40カ国以上に事業所、研究所、製造拠点を展開する世界最大の潤滑油のスペシャリストです。
フックスが持つ大きなアドバンテージのひとつに、オイルメジャーの潤滑油ブランドではなく、潤滑油専門の独立したメーカーであることが挙げられます。潤滑油に特化した工場を自社で所有し、長年に渡る研究、生産、販売などを全て自社で行っているため、常に最新の技術をいちはやく製品にフィードバックできるのも大きな特徴となっています。
フックス製品は、多くの欧州車の新車時に充填するエンジンオイル、ATF、グリースなどに選ばれて続けており、また、自動車関連だけにとどまらず、油圧作動機械用の作動油や機械加工時に必要な切削油など、あらゆる分野で活躍しています。

・フックスの開発パートナー

自動車メーカーと綿密に連携したオイルの共同開発
最新のエンジンに対応するために、開発現場の声を直接フィードバック

FUCHS(フックス)は、長らくヨーロッパの多くの自動車メーカーの技術パートナーとして、常に新しい自動車にマッチしたオイルの開発を進めています。開発段階から積極的に関わることで新世代のエンジンにいち早く対応することが可能となり、フックスが開発する低粘度オイルも、低フリクションを追及するエコエンジンを開発する自動車メーカーとのパートナーシップによって生み出された技術です。こうしたメーカーとの共同開発の結果、フックスはこれまでにフォルクスワーゲン、ダイムラー、ボッシュ、ZF等からサプライヤーとして高い評価を受け数々の賞を受賞しています。そして現在でもフックスは多くの自動車メーカーで新車時に充填するオイルとして選ばれております。

SILKOLENEとは

SILKOLENE(シルコリン)オイルは今を遡ること約1世紀、英国ベルパー市に生まれ、1911年よりエンジン用潤滑油の製造・販売を開始した潤滑油専門メーカーで、常に時代を先駆ける完成度の高いケミカルテクノロジーが世界から脚光を浴びています。

創業まもなくロールスロイス社の純正オイルに指定され、さらに各メーカーのオイル開発に携わるとともに、独自に得たケミカルテクノロジーを生かしてレースに参戦しました。その後も豊富なレース活動から得たノウハウを惜しみなく製品にフィードバックさせ、クオリティの高いオイルを供給し続けています。

また航空機分野でもその高い技術力が認められ、F16やF111・コンコルドにも潤滑油を供給してきました。シルコリンのエンジンオイルの特徴は、化学合成油の主成分として注目されているエステル系べースオイルを、独自テクノロジーで配合していることが挙げられます。特にコンコルドのタービン用エンジンオイルの開発で得たエステルエアロスペーステクノロジーはシルコリンのオイル・フラッグシップメーカーとしての地位を不動のものとしました。

シルコリンは、長年の市場実績経験から真のグローバルブランドへと発展し、現在では100%モーターサイクルに焦点を当て、最新の添加剤と合成技術を使用して製造され、世界50カ国以上で販売されています。
他の追随を許さない歴史と経験を持つシルコリンは、小型のコミューターバイクからオフロード、ツアラー、高性能バイクに至るまで、お客様に最高性能と車両保護を提供するため、最高のエンジン潤滑油と各種製品を提供します。
総合的に完成されているシルコリン製品群は多くのチャンピオンシップ優勝チームに選ばれており、MotoGP、WSBK、BSB、インターナショナル・スピードウェイ、モトクロス&カートなどの主要なプロレースチームからも求められ使用されており、必要な承認も取得しております。