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ABOUT

FUCHSとは

・フックスの歴史

創業80年を超える潤滑油のスペシャリスト
あなたの身近でも知らないところでFUCHS(フックス)は日々潤滑を続けています

FUCHS(フックス)は、創設者Rudolf Fuchsによって1931年にドイツ・マンハイムで創業した、現在世界最大の潤滑油のスペシャリストです。創業以来80年以上、潤滑油一筋に研究、開発を続けてきました。現在では世界40カ国以上に事業所、研究所、製造拠点を展開しているグローバル企業です。フックスが持つ大きなアドバンテージのひとつに、オイルメジャーの潤滑油ブランドではなく、潤滑油専門の独立したメーカーであることが挙げられます。潤滑油に特化した工場を自社で所有し、長年に渡る研究はもちろん、生産、販売などを全て自社で行っている企業としては、フックスは世界最大規模です。また研究部門を社内に持っているため、常に最新の技術をいちはやく製品にフィードバックできるのも大きな特徴となっています。フックス製品は、多くの欧州車の新車時に充填するエンジンオイル、ATF、グリースなどに選ばれて続けており、また、自動車関連だけにとどまらず、油圧作動機械用の作動油や機械加工時に必要となる切削油など、あらゆる分野で活躍しています。

・フックスの開発パートナー

自動車メーカーと綿密に連携したオイルの共同開発
最新のエンジンに対応するために、開発現場の声を直接フィードバック

FUCHS(フックス)は、長らくヨーロッパの多くの自動車メーカーのパートナーとして、常に新しい自動車にマッチしたオイルの開発を進めています。開発段階から積極的に関わることで、新世代のエンジンにいち早く対応することが可能としております。フックスが開発している低粘度オイルも、低フリクションを追及するエコエンジンを開発する自動車メーカーとのパートナーシップによって生み出された技術です。こうしたメーカーとの共同開発の結果、フックスは過去にフォルクスワーゲン、ダイムラー、ボッシュ、ZF等からサプライヤーとして高い評価を受け数々の賞を受賞しています。そして現在でもフックスは多くの自動車メーカーで新車時に充填するオイルとして選ばれております。

SILKOLENEとは

SILKOLENE(シルコリン)オイルは今を遡ること約1世紀、英国のベルパー市に生まれ、1911年よりエンジン用潤滑油の製造・販売を開始しました。潤滑油専門メーカーであり、常に時代を先駆けるその完成度の高いケミカルテクノロジーが世界から脚光を浴びています。

創業まもなくロールスロイス社の純正オイルに指定され、さらに各メーカーのオイル開発に携わるとともに、独自に得たケミカルテクノロジーをしてレースに参戦しました。豊富なレース活動から得たノウハウを惜しみなく製品にフィードバックさせ、クォリティーの高いオイルを供給し続けています。

また航空機分野でもその高い技術力が認められ、F16やF111・コンコルドにも潤滑油を供給してきました。シルコリンのエンジンオイルの特徴は、化学合成油の主成分として注目されているエステル系べースオイルを、独自テクノロジーで配合していることが挙げられます。特にコンコルドのタービン用エンジンオイルの開発で得たエステルエアロスペーステクノロジーはシルコリンのオイル・フラッグシップメーカーとしての地位を不動のものとしました。

シルコリンは、長年の市場実績経験から、真のグローバルブランドへと発展し、現在では50カ国以上で販売されています。プレミアムなシルコリン製品は、100%モーターサイクルに焦点を当て、最新の添加剤と合成技術を使用して製造されています。他の追随を許さない歴史と経験を持つシルコリンは、お客様に最高性能と車両保護を提供するため、常に努力を続けています。
小型のコミューターバイク、オフロード、ツアラー、高性能バイクに乗っているかどうかに関わらず、フックスは最高のエンジン潤滑油と各種製品を提供します。総合的に完成されているシルコリン製品群は、多くのチャンピオンシップ優勝チームに選ばれている潤滑油です。シルコリンは、MotoGP、WSBK、BSB、インターナショナル・スピードウェイ、モトクロス&カートなどの主要なプロレースチームからも求められ使用されており、必要な承認も取得しております。